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低侵襲去勢避妊手術

低侵襲去勢避妊手術
低侵襲去勢避妊手術

低侵襲とは、動物の体にできる限り負担をかけないことです。手術においては、できる限り小さい術創(傷)で行うことを、低侵襲手術と言います。当院では、猫の避妊手術では術創を1cm程度の低侵襲手術を実施しています。また糸を使用しない血管縫合システム、レーザーメスを使用することにより、犬・猫・ウサギの去勢避妊手術一般で、短時間で、痛みの少ない低侵襲手術を実施しています。猫のサイトもご覧ください。http://kitamori.in.coocan.jp/neko/surgery.html

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歯石除去

歯石除去

動物も歯石を放置しておくと歯周病をはじめとする様々な症状が起こります。お口の健康は、体の健康に直結します。今からでも遅くはありませんので、かかりつけ医に今すぐ相談しましょう。当院では、お口の健康を維持するための様々な商品も販売しています。お気軽にご相談ください。また、歯肉炎の放置や、硬いオヤツ・オモチャを与えている小型犬に、急に眼の下が腫れる根尖部膿瘍(歯の根元の膿)が頻発します。根尖部膿瘍は、骨が溶ける疾患(左写真の赤く囲ってある部分が融解が起きている場所)ですので、直ちに病院へ行きましょう。

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ワクチン

ワクチン

当院では犬(7種混合/6種混合/2種混合/狂犬病)、猫(4種混合/3種混合/エイズ)、フェレットのワクチンに対応しております。できる限り安全なワクチン接種を心がけおり、 ワクチンアレルギーの原因のひとつとして考えられているワクチン内不純物の少ないワクチンを選択するようにしています。

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骨折

骨折

当院では、小型犬、超小型犬に多い前肢の単純骨折を、手術をせずに治療しています。以前は骨折部位にプレートを入れる手術(プレート法)を行っていましたが、この方法は異物を体内に入れるため、数年後に融合不全や再骨折が起こることがあり、一部で疑問視されています。そのため手術をしない固定法で、単純骨折を完治を目指しています。

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腎臓病

腎臓病

腎臓は、成長期を超えたあたりから健康な子でも徐々に壊れていきます。残存する腎臓が30%以下になることを慢性腎臓病と言います。早期の対処で、寿命が2倍近く延びることが知られています。

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