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一般症状

一般症状

一般的な症状や、危険な症状を掲載しています。写真、動画の使用に同意頂いた飼主様、感謝致します。

熱中症

この子は体温が42℃を超えましたが、救命しました。意識混濁、早い呼吸が典型的です。室温は25℃以下は必須です。

開口呼吸

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① 犬の咳

犬の風邪の咳です。心臓病でも咳をしますが、それは肺に水が溜まるからです。犬の咳は時に命に関わります。

② 猫の咳

猫は咳をするとき、四肢を折りたたんだ体勢で連続した咳をします。動画の咳は軽めですが、ひどくなると、常に顎が前方に伸びた状態で咳をします。さらに重度になると、頸部腹面が床にすりつくような姿勢になります。

③ 心臓病の咳

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肛門腺

肛門腺
硬い肛門腺
肛門腺
硬い肛門腺の詰まりによる自壊(破裂)

肛門腺しぼり
正常ではサラサラの液体状、詰まるケース(異常)では、練り歯磨き状もしくは更に硬くなる(当院では、肛門腺を触知しやすい様にグロ-ブ無しで行うことが多い)

短頭種気道症候群

① 手術前

F・ブル、ブルドッグ、パグなどの鼻ぺチャの犬種の疾患。とても苦しいです。手術のポイントは、鼻の孔を広げる、軟口蓋過長の調整、咽頭小嚢反転の整復ですが3歳未満で行うのが重要です。この症例は、転院症例で、症状が激しく3歳以上だった為、専門医に紹介しました。

② 手術後

①の症例の手術後です。私どもではできない高度な手術で、無事、日常を取り戻せたワンちゃんです。

整形

① パテラ(膝蓋骨内側脱臼)

後肢の膝のお皿の骨の内側への脱臼。小型犬に多い。Grade1-4に分類。当院では、生後数ケ月で、運動で治すことを指導しています。手術方法は何種類もあります。手術する場合は、外科専門病院で行うことをお勧めしています。 手術したのに治っていない症例が非常に多いです。

皮膚科

① 真菌症

真菌症
真菌症

人にうつります。特に幼猫の脱毛(耳、鼻先、足先など)は注意。猫には痒みが無いことが多い動画は、特殊な光をあてて真菌を光らせる検査 次項目に、人にうつった症例を掲載します。

真菌症
真菌症

左の症例に特殊なライトを当てると矢印の真菌が浮かび上がります。

人畜共通伝染病

① 真菌の人への感染

人畜共通伝染病
人畜共通伝染病

円形の非常に痒い症状が出ます。頭にうつると脱毛します。

外部寄生虫

① ダニ

外部寄生虫
外部寄生虫

ダニはノミと違って動きません。ダニが媒介するウイルスで人が死亡する事があります。

② ノミ

外部寄生虫

ノミはダニと違って、素早く動くので、なかなか捕まえられません。動画は手術中に発見したもので、お薬で弱っています(私の話声が入ってますね)。

外部寄生虫
外部寄生虫

ノミは素早く動くので、見つけられない事があります。その場合は、ノミの糞を探します。糞は黒い小さな砂粒状で、水に浸すと血がにじみます。

発作

① 突発性前庭疾患

斜頚

眼球しんとう

高齢犬で、首が曲がって(斜頚)、立てなくなる疾患。眼球しんとうを伴うことが多い。厳密にいうと発作ではないが、飼主は発作と表現する事が多い。

② 心臓発作

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③ てんかん

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急性のアレルギー

急性のアレルギー
急性のアレルギー

マズルが腫れる、いわゆるムーンメイス。ワクチンアレルギーの典型(写真はワクチンとは別の原因)

急性のアレルギー
急性のアレルギー

左(まぶたの腫れ、鼻先のボツボツ)はバラの花、右は原因不明のアレルギー反応。

断脚手術

肉腫を取るために、後肢を断脚しましたが、とても元気です。無い肢、どちらか分かりますか?手術に前向きになって欲しいので、動画を撮って公開しています。肢の痛みから解放されて、再発もなく、天寿を全うしました。